グルコサミンとは

健康食品やサプリメントなどのCMでよく目にする「グルコサミン」ですが、骨や関節に効果があるというイメージを持っている人が多いようです。

 

グルコサミンはカニの甲羅やエビの殻などに含まれている成分で、私たちの身体では軟骨を含め全身の組織に存在しています。

 

しかし年齢とともに体内で製造する量が減少してどんどん少なくなっていくため、関節痛や歩行困難に陥ってしまう方が出てきます。特に負担のかかりやすいヒザ関節などの痛みなどで実感している方が多いのではないでしょうか。

 

グルコサミンを食品などから摂取するほか、サプリメントなどを積極的に摂ることでこれらの障害をしりぞけることができるといわれています。

コラーゲンとは

「コラーゲン」は、女性なら知らない人はいないと言われるほど、美容の分野では有名です。美容の面で有名になってしまっているため、コラーゲンの持っており役割のその他の効能があまり知られていないとも言われます。

 

コラーゲンはたんぱく質の一種で、身体の組織のあらゆるところに存在し、主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。10万種類もあるたんぱく質の代表ともいえるのがコラーゲンなのです。

 

コラーゲンは生体内以外にも、食品はもちろん、革製品や化粧品、医薬品、写真のフィルムなどにも含まれています。

 

コラーゲンは細胞と細胞をくっつける糊のような役目と同時に、その細胞を正しい位置に整然と配列させる役割も担っています。つまりコラーゲンは細胞が集まっているところには必ず存在していると言えます。